長谷川優志こけし
長谷川優志工人は昭和53年、長谷川健三工人の長男として青森県弘前市に生まれた津軽系こけし工人です。平成16年より父である健三工人の元で木地修行を開始、コマを中心とした木地玩具の制作から、平成20年よりこけし作りに取組みました。現在弘前城そばの「津軽藩ねぶた村」にて実演・製作しています。...
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写真の右から ´◆…天攘蓮小島利夏こけし工人作(6寸)。昭和54年生まれ。本人型。鳴子の後藤晧工人の下、木地を修行。父、故・小島俊幸工人の血を脈々と繋ぐ。画描は優しさが溢れる。楓模様と牡丹模様。待望のこけしです。 南部系・田山和泉こけし工人作(6寸)。昭和56年生まれ。坂下権太郎型。胴型は廃絶の途にあったがご遺族の依頼により和泉工人の手で復活を遂げる。溌溂さを感じさせる目元が印象的である。...
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写真の右から ‥敕魴蓮西山敏彦こけし工人作(エジコ)。昭和34年生まれ。このエジコは秋がテーマ。きのこの中に小寸こけしが6本入っています。他にりんごやハロウィン等、いつも楽しませてくれます。 ◆‥敕魴蓮β静長Ы澆海韻傾人作(8寸)。昭和14年生まれ。目の描彩を少し考えていて、素朴な表情でろくろ模様と良く調和している。...
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写真の右から ‥敕魴蓮西山敏彦こけし工人作(えじこ)。昭和34年生まれ。いつも豊富なアイデァで楽しませてくれます。これは盛夏がテーマで、夏の高校野球百周年に因んだエジコです。豆こけしが入っています。 ◆‥敕魴蓮高橋賢三こけし工人作(5寸)。昭和14年生まれ。久しぶりのこけしです。老齢とは思えない艶やかなこけしになっています。...
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今日は夏至。冬至(12月22日頃)に対して、夏至は一年で最も昼の時間が長く、最も夜の時間が短くなる日。冬至の時と比べると昼間の時間差は4時間以上にもなるという。 四国地方は、まだ梅雨入りしていない。暦では6月11.2日ごろが入梅。その日から30日前夜のじめじめした日々を梅雨という。が、最近では沖縄から次第に北上する梅雨前線の動きによって、気象庁からそれぞれの地方に”梅雨入り宣言”が出される。...
View Article新工人紹介・小松里佳工人 ③
宮城県刈田郡蔵王町は国の支援を受け独自の伝統こけし工人後継者育成事業を展開している。過去にも平成21年から三年間を掛けて三名の伝統こけし工人を育成している。二期目として、三名の方が採用され、遠刈田系こけし工人より木地・道具の製作・描彩等伝統こけしに必要な全ての技術を習得して今年3月末で育成期間が終わり伝統こけし工人として船出した。。 ※...
View Article新工人紹介・小山芳美工人 ②
宮城県刈田郡蔵王町は国の支援を受け独自の伝統こけし工人後継者育成事業を展開している。過去にも平成21年年から三年間を掛けて三名の伝統こけし工人を育成している。二期目として、三名の方が採用され、遠刈田系こけし工人より木地・道具の製作・描彩等伝統こけしに必要な全ての技術を習得して今年3月末で育成期間が終わり伝統こけし工人として船出した。 ※...
View Article新工人紹介・我妻司工人
宮城県刈田郡蔵王町は国の支援を受け独自の伝統こけし工人後継者育成事業を展開している。過去にも平成21年から三年間を掛けて三名の伝統こけし工人を育成している。二期目として、三名の方が採用され、遠刈田系こけし工人より木地・道具の製作・描彩等伝統こけしに必要な全ての技術を習得して今年3月末で育成期間が終わり伝統こけし工人として船出した。 ※...
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写真の右から ‥敕魴蓮西山敏彦こけし工人作(えじこ)。昭和34年生まれ。西山憲一工人に師事。豊富なアイデァと細工技術で木地製品を作る。初夏をテーマのえじこ。中に1寸~1.5寸の豆こけしが入っている。 ◆〆酳揃蓮κ寝豕厩こけし工人作(3寸)。昭和47年生まれ。祖父、平賀謙次郎、父、謙一に師事。こけしは謙次郎青頭型で胴模様は桃、梅、ビワの三種あり。小寸で人気のこけしである。...
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写真の右から ‘酩系・田山和泉こけし工人作(5寸)。昭和56年生まれ。安保一郎型のどんぐり、くり、くるみなど三種のこけしを作る。可愛らしいこけしである。 ◆〔效六碍蓮佐藤達雄こけし工人作(6.5寸)。昭和18年生まれ。泰一郎風の表情のこけしである。署名は「秋田川連・佐藤達雄」とある。今までは「川連・タツオ」にサインだった。...
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写真の右から  ̄鶸田系・佐藤良子こけし工人作(えじこ)。昭和14年生まれ。いつも好評のえじこ。黄色の格子模様の胴に梅花を一輪配し、首の部分は桃色地に襟と桜崩しの模様を入れている。まるで幼児が着物を縫っているようで愛らしい。...
View Article岩附義正こけし
岩附義正こけし工人は、教員の傍らこけし製作へ一方ならぬ興味を持ち昭和54年頃より休みを利用して土湯へ通い渡邊和夫工人より木地・描彩の指導を受ける。和夫工人の許可を得て昭和58年頃よりこけしを製作を行っている。 平成26年4月より正式に仕事を終えたのを機にこけし製作に専念していつ。今まで各種コンクールへの出品は控えていたがこの機会に挑戦する事にして第35回みちのくこけしまつりへ出品した。...
View Article大沼秀則こけし
鳴子系・大沼秀則こけしは大沼誓・力工人と続く高勘系を継承する鳴子系の中堅こうじんです。 昭和53年より父の大沼力工人の下で木地修業を始め、高勘系を継承したこけし製作を行う。父で師匠の大沼力工人は全国こけし祭りの名誉工人、みちのくこけしまつり無審査工人の鳴子系の名工です。...
View Article高橋正子こけし
鳴子系・高橋正子こけし工人は高橋勘治・盛・盛雄・輝行工人と続く高勘の伝統こけし工人です。盛工人の孫娘で高橋松子工人の長女で高橋義一工人の姉に当たる高勘の直系です。 昭和54年頃よりご主人の輝幸工人勧めもあり描彩の修行を始めて、こけし製作を行っています。輝行工人の木地に主に小寸こけし・ねまりこへ描彩をしています。...
View Article芹澤洋治こけし
土湯系・芹澤洋治(ひろはる)こけし工人は仕事で福島県高湯温泉に滞在された際にこけしと出会い昭和48年頃から篠木利夫・渡辺義雄両工人より木地・描彩の指導を受け、こけし製作を始める。 昭和62年に7福島県から長野県茅野市へ移られ白樺湖ユースホステルの経営に従事される。...
View Article佐藤英之こけし
弥治郎系・佐藤英之こけし工人はサラリーマンを経験した後、平成14年より父の佐藤誠孝工人の下で木地修業を始め、祖父の誠型を主に継承し弥治郎系こけし製作を行う三代目です。 佐藤誠型・小倉嘉三郎型・大野栄治型・本人型(赤城山のレンゲツツジ)こけしおよびロクロ技術を応用した入れ子等を製作しています。...
View Article伝統こけしたち
写真の右から  ̄鶸田系・佐藤一夫こけし工人作(えじこ)。昭和11年生まれ。幼児が寝ている様に思える可愛いえじこで癒されます。得意とする牡丹が描彩されている。 ◆ ̄鶸田系・日下秀行こけし工人作(6寸)。昭和52年生まれ。遠刈田伝統こけし木地玩具業協同組合での修行を終えて独立する。桜くずしと重ね菊の胴模様が有り、成長が楽しみである。...
View Article佐藤忠雄こけし
南部系・佐藤忠雄こけし工人は昭和30年より父親の佐藤英吉工人の下で木地修業を始め昭和40年からこけし製作を行う。 南部系こけし工人は10名以下と少なくなりましたが、その中で照井音治型を継承する唯一の工人です。...
View Article早坂利成こけし
鳴子系・早坂利成こけし工人は父の早坂隆・母のせつ工人の下で木地・描彩の修行をして、昭和54年よりこけしを製作する。 こけしは鳴子共通型で直胴・括れ胴・地蔵型等と工夫している。それ以外に木地玩具等も製作する。...
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